地球のために、未来のためにできること。

よく頂く質問と回答

業務全般

  • ゴミ料金はどれくらい?
  • 廃棄物処理代は、種別によって異なります。ご相談があれば個々についてお答えいたします。
  • 再生できるゴミと、出来ないゴミは、どのようなものがありますか?
  • 色々な物がリサイクル可能になってきています。
    もし、よろしければ、サンプルをいただけるとハッキリしたご返答が可能です。
  • ゴミは、持ちこまなければいけませんか?
  • 当然、持ち込みも結構でございますが、引き取りにお伺いすることも可能でございます。
    多種多彩な収集車両で九州一円はもとより、山口県までカバーする機動力を持っております。

塩ビについて

  • 塩ビを燃やすとタイオキシンが発生すると聞きますが・・・
  • 塩ビ樹脂には塩素が含まれているため、燃焼条件によってはダイオキシンが発生する可能性があります。塩ビ管は燃やす事はありません。
    塩化ビニル管・継手協会では、限られた資源を有効に生かすために工事端材や使用済みとなった塩ビ管・継手のリサイクルに積極的に取り組んでいます。
    不要となった塩ビ管は再利用する。それが塩化ビニル管・継手協会の基本的な考え方です。
  • 長時間埋設されている塩ビ管が分解し、有害物質を発生させることはありませんか?
  • 塩ビ管は耐薬品性に優れており、土壌中の酸やアルカリに侵されて有害物質を発生することはありません。又、自然に分解することもなく、長期的に安定した材料です。
  • 塩化ビニル管・継手協会では環境ホルモン問題についてどのような対応をしていますか?
  • 塩化ビニル管・継手協会は、環境ホルモン問題に関しては科学的に不確実な部分が多く残されていますが、重要な問題提起として真摯に受け止め、その対応策に取り組んでいます。協会では、環境省(旧環境庁)の環境ホルモン戦略計画SPEED'98でリストアップされている化学物質を会員メーカーが使用していないことを確認しております。
    また今後も、当該化学物質を使用しないよう徹底を図ってまいります。更に、環境ホルモンの中には空気中に浮遊しているものや、容器の原料に用いられているものもあり、これらがコンタミ(非意図的微量混入)の原因となる可能性もあるため、協会ではあらゆる角度から検証して、コンタミの可能性を取り除く努力を続けています。